埼玉県内の伝統工芸・織物ゆかりの地を訪ねるツアー 

 

埼玉県観光課・JTB首都圏との協働事業です。

彩の国の匠を訪れる旅シリーズ    埼玉の伝統産業マップはこちら

 

第7弾・ 2011年1月22日 三郷 長板中形の職人さんを訪ねて

埼玉県無形文化財保持者・形付けの大熊敏男さん、藍染めの恩田育男さんを訪問。日本橋の高級浴衣問屋「竺仙」のもっとも精緻な反物を作られているおふたりです。なんと3代前から両家は形付けと染めの分業を一緒に行われています。江戸の意気が凝縮された両面染めのゆかた、その手仕事の素晴らしさをぜひまとってください。

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第6弾 2010年11月19日 深谷・富岡製糸場をたずねて

富岡製糸場の開場には渋沢栄一をはじめ、多くの埼玉県人がかかわっていることは意外と知られていません。深谷の渋沢栄一の生家を訪問し、日本の近代化をささえた富岡製糸場を見学、その後、日本で最後の2つになってしまった現役の製糸工場の操業を見学しました。

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第5弾 飯能大島紬と入間市旧石川製糸西洋館をたずねる

飯能・入間地方は昔から織物の生産地でした。入間は木綿の織物がさかんで川越唐桟もこの地で多く織られていました。飯能大島は村山大島の男物を多く生産。東京都と埼玉県の伝統工芸士の高山金之助さんの工房「高庄織物」にて板締めの方法を見学。 パリコレなどのデザイナーブランドに素材を提供している細芳織物の戦前ののこぎり屋根の工場も見学しました。戦前に建てられた石川製糸の西洋館も特別見学いたしました。

 

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第4弾手書き鯉のぼりと藍染め職人の工房訪問

羽生・加須地域は昔から武州青縞という木綿の厚地の藍染めの布の生産地。おもに野良着や柔道着、今はジーンズなども作られています。藍染め作家の鈴木道夫さん、埼玉県指定無形文化財技術保守者・中島紺屋四代目中島安夫さん、手書きこいのぼりの橋本弥喜智商店さんを訪問しました。ランチは加須名物の冷汁うどん、こしがありとても美味。

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